洗う、整える、心地よく置く。ヘアケアPinkシリーズとシナモンウッドのソープディッシュが新登場

洗う、整える、心地よく置く。ヘアケアPinkシリーズとシナモンウッドのソープディッシュが新登場

髪を洗う。コンディショナーで整える。使い終えたバーを、次のバスタイムのために置く。

毎日のように繰り返すことだからこそ、その一つひとつが心地よい時間であってほしい。

2026年9月14日、Sinharaja Herbs Japanに新商品が3つ加わりました。

華やかさと爽やかさをあわせ持つ香りの「Shea Butter Shampoo Bar Pink(シアバターシャンプーバーピンク)」と「Shea Butter Conditioner Bar Pink(シアバターコンディショナーバーピンク)」。そして、スリランカのシナモンウッドを使った「Cinnamon Wood Soap Dish(シナモンウッドソープディッシュ)」です。

今回のJournalでは、髪を洗うところから、使い終えた固形アイテムを置くところまで。3つの商品がつなぐ、新しいバスタイムをご紹介します。

Contents

  1. Pinkに込めた、華やかで爽やかな香り
  2. 髪を洗う時間に、Pinkのシャンプーバー
  3. 髪を整える時間に、Pinkのコンディショナーバー
  4. 使い終えたバーの居場所に、シナモンウッド
  5. 毎日のバスタイムを、ひと続きの時間に

Pinkに込めた、華やかで爽やかな香り

今回加わったPinkシリーズには、イランイラン、ペパーミント、ゼラニウムの精油を使用しています。

イランイランのやわらかな甘さに、ペパーミントのすっきりとした印象。そこへゼラニウムの華やかさが重なります。

ラベンダーとゼラニウムを基調とした、穏やかな香りのBlueシリーズとはまた違う表情です。落ち着いた香りを楽しみたい日にはBlueを。少し華やかで爽やかな気分を選びたい日にはPinkを。

髪の状態だけでなく、その日の気分から香りを選ぶ楽しみも、毎日のヘアケアに加わりました。

木製の床の上に並べたBlueとPinkのシャンプーバー、コンディショナーバーのパッケージ


髪を洗う時間に、Pinkのシャンプーバー

「Shea Butter Shampoo Bar Pink」は、うるおいのある洗い上がりを目指した固形シャンプーです。

シアバター、ココナッツオイル、ヒマシ油を配合。きめ細かな泡で髪と頭皮を洗いながら、しっとりとなめらかな洗い上がりへ導きます。

苔の上に置かれたShea Butter Shampoo Bar Pinkのパッケージと丸いシャンプーバー

バーを濡らして泡立てると、Pinkの植物の香りがふわりと広がります。髪を洗うという毎日の習慣が、香りを楽しむ時間にもなります。

Shea Butter Shampoo Bar Pinkを見る →


髪を整える時間に、Pinkのコンディショナーバー

シャンプーの後には、「Shea Butter Conditioner Bar Pink」を。

シャンプー後の髪になじませ、乾燥やパサつきが気になる髪を、しっとりとなめらかな仕上がりへ整える固形コンディショナーです。

苔むした木の上に置かれたShea Butter Conditioner Bar Pinkのパッケージと四角いコンディショナーバー

シャンプーバーと同じく、シアバター、ココナッツオイル、ヒマシ油を配合。イランイラン、ペパーミント、ゼラニウムの香りも共通しているため、2つを組み合わせると、洗う時間から整える時間まで一つの香りを楽しめます。

毛先までしっとりとした仕上がりを大切にしたい方にも、手に取っていただきたいアイテムです。

Shea Butter Conditioner Bar Pinkを見る →


使い終えたバーの居場所に、シナモンウッド

シャンプーバーやコンディショナーバーを使い終えた後、その置き場所も、固形アイテムと心地よく付き合うための大切な部分です。

固形のシャンプーやコンディショナーは、使用後に水分が残ると表面がやわらかくなりやすいもの。水気を切って乾かしやすい場所に置くことは、溶けを抑え、最後まで心地よく使うために役立ちます。水がたまらない状態で保管することは、バーを清潔に保ちやすくするうえでも大切です。

「Cinnamon Wood Soap Dish」は、スリランカで育ったシナモンの木を使い、現地で一つひとつ手作業で作られています。

シナモンは、樹皮がスパイスや精油などに利用される植物です。このソープディッシュでは、樹皮を利用した後に残る木部にも目を向け、毎日の暮らしで使うものへと形にしました。

木を一定の間隔で並べた構造は、バーの下に水が溜まりにくく、使用後に乾かしやすいのが特徴です。シャンプーバーとコンディショナーバーなど、複数の固形アイテムを並べて置くこともできます。

木と木の隙間は、水を下へ逃がしながら、小さくなったバーも落ちにくい幅です。水切れのよさと、使い進めたバーの置きやすさ。その両方を日々の中で感じられます。

切り株の上に並べたCinnamon Wood Soap Dishのパッケージと木製ソープディッシュ

天然木のため、木目や色合い、枝の形は一つひとつ異なります。その違いも、自然の素材を使ったアイテムならではの表情です。

その自然な風合いは、浴室にやわらかな温かみを添えてくれます。使い終えたバーの置き場所が整うことで、バスタイムの後の景色まで心地よく感じられます。

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毎日のバスタイムを、ひと続きの時間に

香りを感じながら髪を洗う。毛先まで整える。使い終えたバーを、水切れのよい場所へ置く。

今回の3商品は、それぞれ違う役割を持ちながら、毎日のバスタイムの中でつながっています。

苔むした木の上に置かれたPinkシリーズのパッケージと、シナモンウッドのソープディッシュに並ぶ2つのバー

Sinharaja Herbs Japanが大切にしているのは、商品の使い心地だけではありません。植物や素材と向き合い、スリランカで人の手を通して形にすること。そして、できあがったものを日本の日々の暮らしへ届けることです。

新しく加わったPinkシリーズとシナモンウッドのソープディッシュが、いつものバスタイムを少し心地よくするきっかけになればうれしく思います。


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